生きていくためのヨガプラクティス

インド滞在中は毎日のように練習日記をブログにしてこのWEBサイトも更新していたけれど、インドに行けなくなって1年以上が経過し、ブログの更新頻度もすっかり少なくなってしまった。

コロナ禍になって1年以上が経過し、どこに行くのにもマスクをしたり、オンラインでヨガクラスを指導したり、受講したり、生活習慣も大きく変わった。  ヨガの練習生活やクラス運営だけの側面だけでなく、 実父が病に倒れ、入院し退院し、退院後は生活のサポートが以前より必要になったり、 実家に父と暮らしていたワンコを我が家に引き取り面倒を見ることになったり、ヨガの仕事以外にも午後は別の仕事を2月から始めて働いていたり、と、この1年というか、今年の2月から私の日常生活のルーティーンの激変ぶりに自分が慣れるのに結構毎日がまたたくまに過ぎていく。

そんな瞬く間に過ぎ去っていく毎日だけど、 日々のニュースを見ているとコロナ禍はますます酷くなり、神戸でも変異種の感染がどんどん広がっているニュースを見るので、 自分もいつ感染するかも分からないな、と日常的に感じるようになった。 日々の生活の中で消毒や換気にすごく気をつけていても、自分が陽性者になるかもしれないし、濃厚接触者になるかもしれない。 でもそうだとしても重症化しないように普段の生活からしっかり栄養バランスに気をつけた食事をし、早く寝て睡眠時間を確保し、毎朝の練習をして体と心を整えておこうとつくづく思うようになった。

つい先日、ネットのニュースで見たのは重症化を防ぐためにもどこかの国の研究結果で1週間2時間20分くらいの運動が有効とあり、1日にすれば20分以上の運動とあった。 アシュタンガヨガの練習を毎日することはそういった研究結果を考慮に入れても、じっと家の中でちじこまって体をカチコチにするより、家の中で太陽礼拝の練習をするだけでも効果があるよな、と思わせてくれた。

それに入院生活が長くてすっかり老いてしまった父を見ていて思うのは病に倒れる前から普段からワンコの散歩はどんなにしんどい時でも散歩に連れていき、意識的に歩いていたけれど、主に鍛えていたのは足の筋肉ばかりだったので、退院後は足の筋肉は入院中のリハビリのおかけもあり、歩くことはできているけれど、上半身の筋肉はそこまで意識して鍛えていなかったので入院生活ですっかり筋肉が落ちてしまい、それにともに、脳の認知機能も低下してしまったということ。 40代の私がまだ認知機能の心配までの必要はないのかもしれないけれど、  やはり一時的に病に倒れてしまったとしても、それまでの鍛えてきた基礎筋肉の量によって筋肉量の低下具合も左右されるし、 全身の筋肉をバランス良く鍛えておくことが日常生活を送る上での大切だな、と感じている。

 

1年以上続く今のコロナ禍の中でいかに健康に生活を送り続けるか、 とても考えさせられる昨今。 どんなに気をつけていても感染してしまう時は来てしまうかもしれない。 でも、そんなときでも、病気に負けない体と心を今のうちから準備しておこうと思う今日この頃。 難しいポーズができるようになったりとか、なにも足が頭の後ろにいくからより健康になるわけでないんだけど、毎朝、睡眠と栄養に気を配りながらも毎朝淡々と、黙々と練習に向き合う日々は私にとってはコロナ禍を乗り越えるための手段だなと思う。

次のインドに行けるのはいつの日か全く分からないけれど、次のインドでも健康に練習を続けていられるようになっていたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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