お勉強クラスも始まった

休み明けの月曜日、今朝の練習もレッドクラスだった。シャラート師匠の生徒は全員12月1日で練習をスタートし、土曜日レッドの時間で3日間連続練習する。 今まで来てきた練習では人の入れ替わりがあったので1週間マイソールクラスでもプライマリーをセカンドに進んでいても練習していたが、この前のカンファレンスで明日の火曜日のマイソールクラスでは全員がプライマリーを練習し、水曜日からはシャラート師匠にセカンド以降のアーサナを貰っている人は練習していい、とアナウンスがあったので今日がレッドクラスの3日間の最終日だった。 来週の月曜日は月曜日のレッドの時間で練習することになる。

朝シャラに行くと、みんな入口の階段の所に一列に並んで座って待っていた。初日、2日目と並んでいる感じではなかったので、前シーズンで列を作って順番を待つシステムがなくなったのかと思っていたけど、そうでもなかったみたいだ。 時間になってシャラに入って自分のマットを敷いてシャラート師匠が出てくるのを待っている間、シャラの人の入りようを見ていたけど、1日目、2日目よりさらに人が増えていて入口の待合いスペースも更衣室もシャラの中の普段は通路になっているスペースも全てマットが敷かれてあった。 パンパンな状態だ。 土曜日の夜に友達と話していた時に1つ前の時間のレッドクラスもパンパンで入りきらなくて何人か私達の時間に回されてた、という話を聞いていたので、前の時間の人達でも入りきらなくて後の時間に回された人が結構いたんだな、と思った。

土曜日の練習の時と同じスペースにマットをしき、練習したけど、今回は隣の人とぶつかっちゃいそうなアーサナもお互い上手く前後にずれて練習できて、ごっちん、とぶつからずに済んだ。 レッドクラスを3回連続で受けて、シャラート師匠のカウントに合わせて動いていき、細かいビンヤサの再確認をして、リズムをつかんで明日からのマイソールクラスで練習できそうだな、と思った。ここについて3日連続レッド、って経験は今回初めてなので、良い経験になったな、と思う。

お昼前には先週1回目だったのにうっかり参加しそびれたチャンティングクラスにも出席し、午後からはサンスクリット語のクラスにも参加してきた。レベル1のサンスクリット語クラスは通算して今回で3回目の受講だけど、サンスクリット語なんて日本でなかなか習えないので、すぐ忘れてしまい、再受講を重ねるうちになんとか、だんだん覚えていくかな、と思っている。

いつもの女子更衣室の2階であったのだけど、クラスの始め、ラクシュミーシュが一人一人の受講者にシャラートの生徒なのか、サラスワティの生徒なのか訪ねていて、 「前回はそんなこと聞いていなかったのになぁ」と不思議に思っていたら、

サンスクリット語の授業が終わる少し前に、

「今から言うことに何も理由を聞かないでほしい。 私を責めないでほしい。 シャラからの方針でサラスワティの生徒達はこの午後2時45分からのクラスではなく、明日の朝11時45分からクラスをするので、その時間に来て下さい。」とアナウンスしていた。

「この午後のクラスはシャラートの生徒が参加する時間とされているので、内容は同じなのだけど、どうか理由は聞かず承諾してください。チャンティングクラスは一緒の時間に行います」

とも付け足していた。

前回感じた違和感を今回もこのアナウンスを聞いて感じてしまった。 先生も人間だから色々事情があるのだろうけれど、 それは理解できるけど、なんだか、このアナウンスを聞いてなぜか少し心が沈んでしまった。

まぁ、とにかくここで私は練習し、学ぶことには変わりはない。今回もラクシュミーシュの英語を聞きまくって彼の発音についていけるようインド英語耳を養おう。 明日はいよいよマイソールクラスでの練習も始まる。少しづつ少しづつここでの生活に馴染んてきたかな。

サンスクリット語&ハタヨガプラヴィティカ―クラス終わりの帰り道。牛1頭はもう驚かないけれど、牛4頭が連れ立って歩いているのには少しびっくりして思わず撮影

 

 

ヨガ教室検索はYOGA ROOM ヨガの情報サイトはヨガジェネレーション/yoga generation ヨガ教室検索はYogaStation