マット・コリリアーノWS@京都2017 練習日記①

今日から始まった毎年恒例のマットマイソールWS。 一年に一度のまとまった期間毎朝京都まで通い、先生に練習を見てもらえる至福の時だ。

今朝はいつも京都に練習にいく時間より1本早い電車に乗ったはずなんだけど、いざシャラに着いたら結局いつもと同じ時間だった。マイソールクラスはこのワークショップ期間はAM6:30スタートなので、もうすでに練習している人もたくさんいた。 だけど、ぎゅうぎゅうってほどでもなくて、着替えて待つ必要もなくすぐに練習を始められた。

通常モードの京都のシャラの雰囲気とは異なり、毎年のワークショップ期間独特の雰囲気。心の中でマントラを唱えて練習を始めたけど、なんだか嬉しくてハッピーでしょうがない。スリアナマスカラをしている時は沸き上がる幸せな気持ちの中練習を始めた。 そういえば、去年のワークショップ期間はプライベートな事でショックな出来事があり、予想外に心と体に深く傷をおっていたので、今年のような純粋に練習を楽しめる状況ではなかったなぁ、とか思い出していた。

初日だからさらっと流して練習するかな、とか思ってたけど、しっかり細かいところまで指導が入り、ついつい流していた所をちゃんと強くなるように練習することやバックベンドでも初日にして足首両方掴まされたので、思わずカムアップの時に「はあぁぁー!! 初日からってー!」と思わず声が出た。

マットに「もう君はできる体になっているから」っと言われ、その言葉、今年インドでシャラート師匠にも同じこと言われたなぁ、とか思った。深い深いバックベンドの後はヘッドスタンドを5分しなさい、と言われトライしたものの、二の腕筋肉プルプルするまでしようかと思ったけど、途中でなんだか頭がぼうっとしたので降りたら「3分しかしてないよ」とぼそっと言われる始末。。

でもそんなこんなやり取りもちょっとハードル高いことを課せられるのも楽しくてしょうがない今日の練習だった。

今年は怪我を抱えているわけでもなく、ストレスをいっぱい抱えているわけでもなく、久々の体や心に大きな痛みを抱えていないワークショップ期間だ。 この機会をめいいっぱい楽しんで練習しよう。明日はムーンデイ。練習はお休み。自分の朝の楽の森クラスもお休み。朝はゆっくり寝て体を休めてお昼前からのココノバでのクラスに備えよう。

 

 

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